株式会社岡田建興ジェイシー
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提案事業
硬化パウダーコーティイングプラント
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従来の塗装、ペンキ塗りから新技術への転換が急がれます。
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わが国でも重い腰を上げて、いよいよ、地球温暖化に
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拍車がかかってきました。
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日本初、UV硬化パウダーコーティイングプラント
- 従来の塗装、ペンキ塗りは、汚れます。
- 新技術は100%蒸着で汚れません。VOC放出ゼロの驚きの技術です。
- 従来の塗装、ペンキ塗りは、匂いがきつかった。
- 新技術はCO2削減で省エネルギー達成
- 従来の塗装、ペンキ塗りは、危険が多かった。
- 新技術は油性、水性スラッジ廃棄物ゼロを達成
- 従来の塗装、ペンキ塗りは、噴射の無駄が多かった。
- 新技術は100%蒸着で化学品の消費が25%に削減、
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従来型、塗装工業からの脱却すると?
- CO2排出削減は省エネルギーに直結する。
- VOC放出ゼロが達成できる。
- 油性。水性スラッジ廃棄物ゼロで安全環境の現場を作る。
- 物流ロジスティックの改善で物流コストの削減が可能になる。
- 危険物管理規定の著しい緩和を可能とする。
- 爽快な作業・衛生環境を築くことが出来る。
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市場の広がり
- 塗料の需要分野は
- 建物ーー住宅・ビル・
- 構造物ーー橋梁・鉄塔・タンク
- 車両、運搬具ーー自動車・オートバイ・船舶・車両・重機・建機
- 機械ーー電機・機械・建材・金属製品
- 家庭ーー金属製品・木工製品・電気器具・
- 多岐にわたって需要が見込める。
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ニーズと導入環境
- 住宅関連の各種建材と自動車用筐体部品の美粧塗装などに
- 多くのニーズが潜在する。世界的な環境改善へ向かって、
- 揮発性有機化合物・クローム鍍金溶液の使用抑制に対応できる。
- 環境保護と持続可能な循環型社会が形成できる。
- 環境にやさしく、熱エネルギーの使用削減CO2排出削減に貢献できる。
- 地球温暖化防止に、新コーティイング技術が時代の寵児となる。
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新技術:UV硬化パウダーコーティイング
- 塗装工業からの脱却
- 従来、20万トン必要な塗料が5万トンに消費削減が出来る。
- 塗膜の乾燥・硬化に必要なエネルギー
- 従来、2,6Kw/H/1m2が0.975Kw/H/1m2に省エネルギー化した。
- 電気エネルギーからのCO2排出量
- 従来936,000トンを351,000トンに削減できる。
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VOC飛散量
- 従来技術で130,000トンがVOC排出ゼロ達成。
廃棄物スラッジ排出量
- 60,000トンを新技術でスラッジゼロを実現。
輸送重量の変化
- 220,000トンを52,000トンへ物流量の激減。
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トラック輸送時の排出CO2の変化
- 従来、1,012トンを239トンに排出量を削減。
生産工場の規模を小型化できる。
- 従来、塗装工場のベルトコンベアー長さ200mを72mに縮小。
作業環境
- 従来工場、悪臭・火災の危険・汚い・廃棄物処理が大変。
- 新工場はきれい・清潔・簡易操業化・自動化操業でクリーン化。
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UV硬化パウダーコーティイングで市場開拓
- 有機溶剤塗料使用の市場への参入が、
- 塗装からコーティイングへの移行でVOCゼロ革命で
- 製造業の大変革時代へ。
- メラミン化粧板などのラミネート化粧板市場に。
- 進出してシックハウス除去と製造原価の削減。
- UV硬化パウダーコーティイングで独占的な新製品の生産。
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従来塗料とUV硬化パウダーコーティイングの比較
組成固形分
- 有機溶剤塗料:40~60%・水性塗料:35~60%・粉体塗料:95~100%
- 溶剤型UV硬化塗料:80~90%・UV硬化パウダー塗料:100%
VOC
- 有機溶剤塗料:60~40%・水性塗料:5~10%・粉体塗料:5~0%
- 溶剤型UV硬化塗料:20~5%・UV硬化パウダー塗料:0%
水分
- 有機溶剤塗料:0%・水性塗料:60~40%・粉体塗料:0%
- 溶剤型UV硬化塗料:0%・UV硬化パウダー塗料:0%
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作業性 臭気
- 有機溶剤塗料:悪臭強い・水性塗料:臭い、やや強い・粉体塗料:
- 溶剤型UV硬化塗料:臭いやや有り・UV硬化パウダー塗料:臭い全く無
塗布回数
- 有機溶剤塗料:2~3回塗り・水性塗料:2~3回塗り・粉体塗料:1~2回塗り
- 溶剤型UV硬化塗料:1~2回塗り・UV硬化パウダー塗料:原則1回コート
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乾燥硬化C
- 有機溶剤塗料:160~180℃・水性塗料:140~160℃・粉体塗料:180~250℃
- 溶剤型UV硬化塗料:60~120℃・UV硬化パウダー塗料:100℃以下
- 乾燥硬化工程所要時間
- 有機溶剤塗料:75~90分・水性塗料:40~55分・粉体塗料:50~80分
- 溶剤型UV硬化塗料:1~5分・UV硬化パウダー塗料:3分以内
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塗膜性能
- 有機溶剤塗料:良・水性塗料:良・粉体塗料:良
- 溶剤型UV硬化塗料:良・UV硬化パウダー塗料:良
- 回収再利用
- 有機溶剤塗料:不可能・水性塗料:不可能・粉体塗料:再利用
- 溶剤型UV硬化塗料:一部可能・UV硬化パウダー塗料:再利用
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環境重視度
- 有機溶剤塗料:最悪・水性塗料:やや改善・粉体塗料:良好
- 溶剤型UV硬化塗料:改善有り・UV硬化パウダー塗料:際良好
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市場潜在規模と新技術参入規模
高級マンション・キッチンドアー
- 39億3,000万円の10%参入
- 住宅建設用床敷ボード
- 198億0,000万円の10%参入
- リサイクル可能、事務机の天板
- 43億2,000万円の10%参入
- リサイクル可能、事務机のパーティション
- 384億0,000万円の5%参入
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自動車ホィールの美粧仕上げ
- 1,157億0,000万円の1%参入
自動車ノブの美粧仕上げ
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173億0,000万円の1%参入
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必要設備
- UV硬化パウダーコーティイングシステム
- 高圧電源受電装置と工事費
- UV硬化インクジェットシステム
- 無電解Ni定着槽
- パルスUV硬化装置
- スプレーコーティイングシステム
- 土木建築工事
- 予備費
設備関係合計
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開発・研究・品質管理関係
- 表面粗面度測定器
- 表面高度測定器
- 紫外線積算光量、照度測定器
- FTIR装置
- 炉内自動温度測定器
- 硬化皮膜厚み測定器
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- 蛍光強度測定装置
- 耐候性促進試験機
- 接着強度測定器
- 耐圧、耐衝撃テスト機
- 予備費
- 開発関係費
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導入費用と見込み収益
- 設備費合計 3億5,000万円
- 償却費、借りれ返済を考慮して2年度より黒字化可能
- 8時間1直稼動で年生産額2億4,500万円(初年度)
- 8時間2直稼動で年生産額7億2,900万円(2年度)
- 8時間3直稼動で年生産額11億1,000万円(3年度)
- 8時間3直稼動で年生産額22億3,000万円(4年度)
- 8時間3直稼動で年生産額41億6,000万円(5年度)
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